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2008.08.30 05:07

 娘と廃油石鹸を作りました。
ネットで探した情報。

(材料)
・食用油の廃油 100グラム
・苛性ソーダ13グラム(オルトケイ酸ソーダだったら、25グラム)
・水道水40ml(オルトケイ酸ソーダだったら、50ml)
・500ml容器のペットボトル
・豆腐の空き容器など

(作り方)
①ペットボトルに水道水40mlを、入れる。
②苛性ソーダ13グラムを、①のペットボトルの中に慎重に、加える。
③ふたを、しっかり閉めて、苛性ソーダが溶けるまで、左右に振る(ゴム手袋して!)
3分くらい、振っていると、苛性ソーダが溶けて水が、ほぼ透明になります。(この時点で、溶けた
苛性ソーダ水溶液が、発熱してるので、けっこう、熱いです。手で持っていることは、できますが。)
④食用の廃油100グラムを、上記のペットボトルに加える。(ペットボトルの中身が熱くても
そのまま、加えてしまって大丈夫だそうです)
⑤廃油を入れたら、ペットボトルのふたを、しっかり閉めて、強く振ります。
30秒、前後左右上下に、激しく振ったら、10秒ほど、休む。この作業を、5回くらい繰り返します。
振った時間が、あわせて5分以上になれば、オッケーです。
⑥ペットボトルの中の石けんのたねが、どろっとしてきたら、豆腐の空き容器に、注ぎます。
⑦2日ほど、放置して、豆腐の容器から、取り出します。スポンと、楽に取り出せます。
それを、また、3日ほど、乾燥させて、使い始めることができます。

とりあえずやってみてOK!!って思ってましたが、最初固まってた石鹸が昨日見ると色が変わって軟らかくなってました。。使えるんかな??

高校で習った石鹸の元素記号。
娘に教えようと思ったけど、形を忘れてました。。トホホ。
ま、原理だけは教えたので(わかってないかもしれないけど)母としては自己満足。
廃油ができたら、またチャレンジしてみよう。

今度は石鹸の削ったものを入れて試してみようと思う。
(固まりやすくなるらしい)
DVC00165.jpg
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